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歯科の数と医師の給料

歯科の数が多い日本

開業

歯科医の給料は減少傾向

歯科医院の数が、コンビニ店数を越した日本。特に都市部では過剰となり、東京では毎日のように閉院がする所があります。当然、給料は毎年下がる傾向で、厚生労働省の平成25年賃金構造基本統計調査では平均50万円/月でした。年収にして600万円は、30歳のサラリーマンでも多数います。難関な入学試験に合格し、6年間も高い学費を払って、年功序列のサラリーマンと違い一生この収入か、なお下がるだけでは未来が無いようです。それでも毎年2500人の歯学部入学生がいるので、最低でも数年間は歯科医師過剰、収入減少の悪循環が続きます。

開業し医師の給料は良い

歯科医師は専門の教育を受ける必要があり、誰でもなれるわけではありませんが、その分勤め先での給料は高いものになっております。この職業に従事する為には、大学の歯学部で学習することが必要であり、普通の大学よりもお金がかかってしまうことになります。歯科医師は大きな病院で働くという道もありますが、開業医として、自分でクリニックを運営していくことも可能です。しかし、経営を成功さえるにはライバルとの差別化も必要になるので、経営的な知識なども必要になるでしょう。経営がうまくいけば、かなりの給料を得ることが出来るでしょう。

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